2009年10月06日

10月 石川のLive Information

10月15日 吉田慶子 パレードのあとで〜ナラレオンをうたう@もっきりや

パレードのあとで~ナラ・レオンを歌う

本日このアルバムからオンエアした曲は、

Pedro Pedreiro
Noite Dos Mascarados
Tique-taque Do Meu Coracao





10月18日 LUNA with 大石学『You Must Change』発売ツアー @Riverside


EVERYTHING MUST CHANGE

本日このアルバムからオンエアした曲は
手をつないで 〜Hand In Hand~




10月20日 Miwako @Riverside

いろは

本日このアルバムからオンエア曲
Swiss Miss






11月21・22日 BIG APPLE in Nonoichi 2009
今年もやってきました、野々市のビックジャズイベント、Big Apple in NONOICHI 2009。
今年もゴージャスな顔ぶれ。

北村英二(Cl)
Benny Green(Pf)
Peter Washington(bass)
Kenny Washington(ds)
James Zollar(Tp)
Inoue Satoshi(Gt)
Ishizaki Shinobu(As)
Kiryu Nabuko(vo)
Ueda Maki(vo)
Moon Light Jazz Orchestra


ベースのピーターワシントン、ドラムのケニーワシントンは、最強のリズム隊。
これをバックに、どんな演奏が生まれるのがとっても楽しみ。

場所はこちら


野々市町には、どこからどこまで乗っても100円の『ノッティ』というバスが走り回ってます。ぜひそちらもご利用ください。

のっティのルート案内(PDF)


オンエアした曲は、
Eiji Kitamura『Dream Dancing』より
Poor Butterfly

Bill Charlap trio『S'Wonderful』より

ス・ワンダフル

My Shinning Hours
S' Wonderful


こちらは、今回来日するPeter WashingtonとKenny Washingtonがサポートしたトリオということでかけました。
ビルチャーラップのトリオはこの収録の後別のメンバーとなりましたが、私はこのトリオが最強だと思ってます。
Peter WashingtonとKenny Washingtonが、ベニーグリーンとどんなトリオ演奏を展開するか、非常に楽しみ!

posted by kuro at 08:08| Comment(2) | 石川県のジャズライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

9月 『孤独のグルメ』久住昌之


孤独のグルメ

孤独のグルメ 扶桑社


孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ(新装版)扶桑社


孤独のグルメ (扶桑社文庫)

孤独のグルメ 文庫本(扶桑社文庫)


野武士のグルメ

野武士のグルメ(晋遊舎)

ついでに

天食

天食 晋遊舎


久住昌之
1958年生まれ 漫画、エッセイなど
作品には、『孤独のグルメ』『中学生日記』『野武士のグルメ』『天食』など


食におけるノスタルジーを感じながら、一緒に「おひとりさま」を楽しめる感覚。
決して素材や、究極のレシピなるものは登場しない。
味の表現も、
「うまい」
「上等上等」などと、ごく普通。
が、このごく普通感覚が「美味しんぼ」と対局にあるグルメマンガと言われる所以である。


posted by kuro at 20:40| Comment(0) | Monthly Book Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/28 standard

Martha My Dear

The Beatles

The Beatles『White Album』より


Day Is Done

Brad Mehldau『Day Is Done』より

ブラッドのアレンジが、センシティブかつ大胆で複雑な心理を表現している?のでしょうか。テーマのサビ部が絶妙。ブラッドらしいアレンジで好きです。




Cancao Do Sal(塩のうた)/Make This City Ours Tonight

同曲異詞
作曲 Milton Nascimento


トラヴェシア

Milton Nascimento『Travessia』より Cancao Do Sal
Lyric....Milton Nascimento

Nakamoto Mari『New Swing Street』より Make This City Ours Tonight
Lyric....Tracy Mann

二つの歌詞の内容は、全く違っています。ミルトン作詞の方は、塩田で働く男の汗臭い唄で、トレイシーマンがつけた英詩はきらびやかな都市の夜のネオンと音楽であふれた世界をシチュエーションとした唄。全くアレンジも違っていて、歌い手も違う。これほど唄が歌詞によって表情を変える物かと驚かされます。





I Can See Clearly Now

Johnny Nashが作詞作曲したこの曲は、世界中で一番ヒットしたレゲエ曲となりました。
ボブマーリーや、ジミークリフ、そしてレイチャールズなどのたくさんのアーティストがカバーしています。映画『COOL RUNNING』のテーマソングは、ジミークリフバージョン。このバージョンは、キムタクの月9ドラマ『エンジン』のエンディングテーマにもなってます。


I Can See Clearly Now

Johnny Nash『I Can See Clearly Now』より


Don't Smoke in Bed

Holy Cole『Don't Smoke In Bed』より






後半オンエア曲


Wood

Brian Bromberg『WOOD』より
All Blues
Freedom Jazz Dance
Dolphin Dance



posted by kuro at 19:14| Comment(0) | スタンダード聴き比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

9月  Sara Gazarek

9月のピックアップアーティスト

Sara Gazarek

1982年 シアトル生まれの27歳。
2000年 エリントンジャズフェスティバルでエラフィッツ賞を受賞。
2004年 コンコードジャズフェスティバルにおいて、ダイアンシューアらと共演して注目を集める。
2004年 4月 ファーストアルバム『YOURS』を発表。このとき23歳。


Yours


このアルバムから、以下の6曲をセレクト。

My Shining Hour
Cheek to Cheek
Too Young To Go Steady
All or Nothing At All
Amazing
Blackbird~Bye Bye Blackbird







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かなざわ映画祭2009 Report

メトロポリス伴奏付上映鑑賞Report


Metropolis.jpg

生駒裕子(Acod)
清水恒輔氏(Bass,Hashiradokei)
阿部海太郎氏(Pf,Violin)


 2回目の16:30からの上映に向かったのですが、30分送れての開演となりました。
スクリーンのサイズが正方形に近くて、あれ?と思ったのですが、実際の映像もあの比率なのかな?

 スクリーンの下には、白熱灯がいくつか配置され、アンティーク風なオブジェ?のようなもの(はじめは演奏に使われる手作り楽器かと思ったが、結局使われなかったので)がおかれていて、普通の映画上映とはひと味もふた味も違う、メトロポリス的な独特の雰囲気を作り出していました。

 アーティスト3人の登場で拍手が起こりました。3人は真っ黒のつなぎを着て、静かに自分たちのポジションにつきます。照明が落ち、小さな灯りだけが楽譜を浮かび上がらせました。こんな状況での演奏はさぞかし大変でしょうね。。。

 彼らのオリジナル『metorpolis Theme』は、もうすっかり私にとってのメトロポリスのテーマでした。私はあらかじめ番組放送のために音源をいただいていて繰り返し聞いていたこともありますが。。
 20年ほど前にこの映画の存在を知ったとき、きっといつかどこかの映画館の大きなスクリーンでみるんだ!と、映画を借りませんでした。なので、オーケストラバージョンも、ジョルジオモロダー版のロックバージョンも知りません。私と同じく、初めてメトロポリスを鑑賞するほかの観客の人も、この3人のメトロポリスのテーマがこの映画とともに強く心に焼き付けられたことでしょう。

 映画は、2027年のドイツ?を舞台にしています。高度な文明の未来都市メトロポリスにおいて、支配階級と労働者階級との階級社会を背景に、1人の科学者が作り出した美しいアンドロイドによって労働者たちが反乱を起こすというストーリー。
 モノクロームが、映像のアラを見事にベールに隠し、ディテールとイメージとは逆に増幅されています。そしてなにより、マリアが美しい。アンドロイドマリアと、本物のマリア役を見事に演じ分けています。アンドロイドマリアが瞬間かいま見せる悪に満ちた表情に身の毛がよだちました。この映画のスゴさは、この女優なしには生まれなかったのではないかとも思います。
 そして、「文明は平和と快適な生活をもたらしたとしても平等をもたらすとは限らない」という概念は、その後のSF映画にも大きく影響を与えたと思います。

 今回の90分バージョンは、最後両者が和解するというものですが、和解しないバージョンもあるそうで、そちらも見てみたいと思いました。

 伴奏で特に印象的だったのは、子供たちが助け出された後のシーンでの、美しいピアノの旋律。バッハ?か何かのような、クラシック曲のようなメロディが本当に美しくて、なんてすばらしいんだろうって感動しました。そのメロディが徐々にテーマにつながって行くあたりも見事でした。


 見終わって外に出ると、景色の色がなんとにぎやかな。今の時代のサイレント映画が作られたら面白いなあ、などとぼんやり思い浮かべながら帰路につきました。



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


メトロポリスのテーマは、今も瞬時に流れてきます。
あのアコーディオンの、ちょっと寂しいような退廃的なセピアのサウンド。
ちょっと忘れて、自分の所有音源の中で、メトロポリス的なものを探してみました。




Dub Orbits

Naruyoshi Kikuchi 『Dub Sextet/Dub Orbits』よりAscent





posted by kuro at 13:44| Comment(0) | Pick Up Artist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

21世紀美術館へ

休館日の美術館は、静かです。

yuuzenmarubi.jpg



ヘチマが背比べをしていました。

hechima.jpg


スケルトンの椅子たち。
ぼんやり外を眺めているようです。

isu3.jpg



眠たそうな館内。

rouka.jpg



木漏れ日がここちいい。

komorebi.jpg




どこへむかってるんだろうね。

syoujo.jpg



この美術館には、いろいろな形の椅子がある。
今度は、いろいろな椅子を映してこようかな。

月曜日
エヌワンの放送の後、立ち寄った金沢市21世紀美術館にて。
EOS 5D EF50mmF1.4
Photoshop
posted by kuro at 10:30| Comment(0) | オンエアした曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/14日 MPB'day gest ロベルトレゴナッチ

ロベルトさんの所有アルバムを持ってきてくれました。

BGM

Clube da Esquina

Milton Nascimento『Club da Esquina』


最近のブラジルでは、このSeries sem limiteがいろんなアーティストバージョンで発売されているそうです。いわゆるベスト盤ですが、CDも2枚、トータル30曲に上る収録数にも関わらず、大変安いそうです。さすがブラジルは音楽の国。

Serie Sem Limite Fase II

Milton Nascimento『Sem Limite』より
Pexinhoa So Mar Cantiga de Marujada
Certas Cancoes
Travessia
Encontros e Despedidas
Cancon da America(アイルトンセナへの哀悼歌)








今週日曜日(9/20) 白山市鶴来町にあるライブハウス『DNAロックカフェ』に、アメリカのテキサスからやってくるアーティストMatt the electricianをご紹介。



One Thing Right

Matt the electrician『One Thing Right』より
One Thing Right

ハスキーで深く味わいある歌は、ルーツ好きな女性なら多分気に入らない人はいないと思う。
19:00〜つばさ opening act
20:00〜matt the electrician(vo)&Scrappin(gt)



今日はポルトガル語講座において、Encontros e Despedidasを取り上げました。
ミルトンのバージョンと、もう一人Maria Ritaのバージョンでかけました。

Maria Rita


posted by kuro at 10:18| Comment(0) | オンエアした曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

メトロポリス伴奏付上映 プレス向け公開リハ

9月14日の放送終了後、19日からはじまる『かなざわ映画祭』の目玉上映となる、「メトロポリス伴奏付き上映」のプレス向け公開リハーサルを見学してきました。
場所は金沢の駅東、浅野川からほど近い廣誓寺(こうしょうじ)。

すでにリハーサルは始まっています。
metoroporis2.jpg

metoroporis1.jpg

アコーディオンの女性はmama! milkの生駒祐子さん。
そして、ベーシストはmama! milkの清水恒輔氏。
ピアノは阿部海太郎氏。
シアタープロダクツのファッションショーや、D-BROSの映像作品の音楽制作、蜷川幸雄の舞台音楽を手がけておられるそう。
後ろのスクリーンには、1927年にドイツで発表されたSF映画の元祖とも言える『メトロポリス』。モノクロサイレント映画の傑作として、SF映画ファンなら外せない名作です。
まさしく、この映画のための音楽が今まさに作り出されようとしています。




海太郎さんがバイオリンを構えて敷き始めました。
うまい!ピアノもうまいし、さすがマルチな人はなんでもできる。
清水サンのコントラバスとの相性もばっちりでした。



『メトロポリス』は1927年ドイツのフリッツラング監督により、3時間にも及ぶSF大作として世に出ました。その後、アメリカに持ち込まれたフィルムは、共産主義的と見なされた箇所を細かくカットされてつなぎ合わされたショートバージョンで公開されました。興行効率的に良いとのことで、ドイツでもショートバージョンが上映されたようです。
 第2次世界大戦によってフィルムの多くが消失しました。その時代を超えて映画ファンに指示されている要因が、そういった神秘性にも最近また一部が発見されて現在修復されているそうです。来年にはもう少し長いバージョンの『メトロポリス』が見れるかもしれない、とのことでした。



さて、今週に迫ったメトロポリス本公演は、
9月19日(土)第1回公演11:00~
        第2回公演16:30~
場所は金沢21世紀美術館シアター21にて。
チケットは、シネモンド、金沢21世紀美術館、かなざわ映画の会チケットフォームなどで取り扱っています。
当日、公演の1時間前に整理券を配布するようです。

同じ日
9月19日(土)覆面野外上映  19:30~ 中央公園にて

今からわくわくします。
posted by kuro at 18:44| Comment(0) | 石川県のジャズライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

9月 ライブインフォメーションin 石川

石川 9月のライブ情報(JAZZ.bossa,)

9月は金沢が面白くなりそうです。

9/5(土)「寺岡呼人...徒然道草?第六話?」@もっきりや

9/6(日)「スーパーデュオ」鈴木良雄(b)増尾好秋(g) @金沢市民芸術村

9/9(水)「山本コウタロー TALK & LIVE」@もっきりや

9/13(日)「しらいしりょうこ&服部祐民子...NON FILTER」@もっきりや

9/20(日) Matt The Electrician &Scrappy Jud Newcomb @DNA 
            オープニングアクト つばさ

9/24(木)25(金)「SONG IS BORN....和田誠さんを囲んで」@もっきりや
和田誠(talk) 佐山雅弘(p) TOKU(flgh,vo) 上野尊子(vo)

9/25(金) パリのタンゴ歌姫シルヴァーナ・デルィージLIVE @石川県立音楽堂交流ホール

9/25(金) 鈴木勲(b) @5spot (七尾) 20:30〜

9/26(土)「唄旅2009」小山卓治(g,vo) 鎌田ひろゆき(g,vo) &福井大輔(g,vo)@もっきりや

9/27(日)「月刊?ピアノうた2009」光田健一(vo,p)@もっきりや

9/29(火)「なおてい Quartet Tour~2009~」NAOTO(VLN) 啼鵬(P,BNEON) 他@もっきりや




金沢JAZZ STREET--------

金沢市のマチナカで繰り広げられるジャズの祭典四日間。
海外からビックアーティストが来日し、コンサートをするほか、ワークショップも開催されます。普通なら受けることのできないアーティストから指導が受けれる貴重な機会です。そのほか、まちなかのあちらこちらでストリートライブあり、セッションあり、ともりだくさんです。
公式HP

9/18(金)「ジャズパーティin松風閣」@松風閣 19:00〜
        ジャズシークレッツ、アキコグレース(p)椎名豊(p)
9/19(土)「Fantastic Jazz Night」@金沢市文化ホール 18:30〜
アキコグレース(p)向井滋春(tb)坂井紅介(b)力武誠(ds)西尾健一(tp)
9/19(土) 大石学ソロピアノ@NOEL 20:00〜(20日にはワークショップ)
9/19(土) 青木カレン+Shima&Shikou Duo with Jazzpresso@竪町特設会場 19:00〜21:30
9/20(日) ベンライリー モンクレガシーセプテット@赤羽ホール 14:00〜
9/20(日) 佐藤允彦ソロピアノ @赤羽ホール 19:00〜
9/20(日) チャンチキトルネード @竪町特設会場 17:00〜18:30
9/21(月) 伊藤君子with椎名豊Duo @赤羽ホール 14:00〜15:30
9/21(月) エリックアレキサンダー・カルテット @赤羽ホール 19:30〜21:00
9/21(月) ジュスカグランベール @ANAクラウンプラザホテル金沢 20:00〜21:00
9/22(火) オールスタースペシャルコンサート@金沢文化ホール16:00〜20:30
9/19〜21 Workshop  @金沢市民芸術村
-----------お問い合わせ  金沢JAZZ STREET実行委員会事務局 076-224-8133




カナザワ映画祭2009-----------------

今年は、「新世紀秩序サバイバルガイド」と題して、SF、宗教、などジャンルにとらわれない映画をシネモンドと金沢21世紀美術館シアター21の2カ所で5日間上映します。
中央公園では、謎の映画上映も企画されています。私的には、SF映画の元祖でありサイレントの「メトロポリス」が、素晴らしいアーティストによって伴奏を得ての上映が大変楽しみです。

9/19〜23(水)カナザワ映画祭2009 @シネモンド、21世紀美術館シアター21           「新世界秩序サバイバルガイド」上映スケジュール
9/19(土) メトロポリス(サイレント)伴奏付上映 11:00〜 /16:30〜(2回)
         @金沢21世紀美術館シアター2 料金:前売3,000円 当日3,500円
9/19(土) 覆面野外上映 19:30〜 @中央公園



---------かなざわ映画の会 287-6628 公式HP


金沢まちなか地図









ジャムセッションinformation in 石川

9/9(水) セッション(JAZZ) @ノエル
9/12(土) セッション(JAZZ) @ロイヤルパレススタジオ
9/16(水) セッション(Fork&Rock) @ノエル
9/18(金)〜22(火)「SESSION K-JAZ-STREET...金沢ジャズストリートの夜」
               @もっきりや、RIVERSIDE、NOEL
9/19(土) セッション(JAZZ) @ロイヤルパレススタジオ
9/23(水) セッション(JAZZ) @ノエル
9/26(土) セッション(JAZZ) @ロイヤルパレススタジオ
9/27(日) セッション@RIVERSIDE



本日のオンエア曲

BGM

憧憬

ゴンサロ・ルバルカバ『憧憬』より




ザ・ライヴ~アット・ザ・キーノート+1

エリック・アレキサンダーカルテット『The Live at Keynote』より
Maybe September




ザ・ケリー・ダンサーズ

Johnny Griffin『The Kerry Dancers』より
25 1/2 Daze




ティアーズ・レインド・ダウン〜雨

大石学『Tears Rain Down 〜雨〜』より
My One and Only Love




The Doors

The Doors『The Doors』より
The End(from Apocalypse Now 映画『地獄の黙示録』より)




バードランドの子守唄+2(K2HD/紙ジャケット仕様)

クリス・コナー『バードランドの子守唄』より
Stella by Starlights





















posted by kuro at 15:27| Comment(0) | 石川県のジャズライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

9月のジャズフェスティバル

9月のJAZZ FESTIVALから

東京JAZZ9月4・5・6日 @東京国際フォーラム ホールA

 今年は、若手ジャズピアニストのエルダー・ジャンギロフがNHK交響楽団と共演するほか、矢野顕子と上原ひろみのコラボレーションにも話題が集まっています。
 ボーカルではウーター・へメル、メロディーガルドー、チャイナ・モーゼスなど。原信夫とシャープ&フラッツ、マッコイタイナーtrio withジョンスコフィールド、MJQ、クオシモードなどなど。
 私としては、ルードナルドソンと敦賀明子のステージや、久しぶりにアルバムをリリースした大西順子のステージが楽しみです。

東京JAZZ 公式HP
出演プログラム



大きな地図で見る

今日は、大西順子の新譜『楽興の時--Musical Moments』から2曲と、話題のボーカリストMelody Galdotの2作目『My One and Only Thrill』、Elder Djangirovのファーストアルバム『ELDER』、Lou Donaldson『Aligator Bugaloo』からセレクトしました。



楽興の時
大西順子『楽興の時』より
So Long Eric(by mingus)
Hat and Beard(by Eric Dolphy)




エルダー
Elder Djangirov『ELDER』Sweet Georgia Brown




My One and Only Thrill
Melody Galdot『My One and Only Thrill』より
Who will Comfort Me




Alligator Bogaloo
Lou Donaldson『Alligator Bogaloo』より
Alligator Bogaloo







Monterey Jazz Festival9月18日〜20日

石川県七尾市がモンタレー市と姉妹提携していることから、このモンタレージャズフェスティバルの名前を頂いた『Monterey Jazz Festival in 能登』が7月末に七尾市で開催されました。今年は、James Caterやクオシモードといった若い世代にも人気のアーティストが名前を連ねました。

本場モンタレーは、カリフォルニアのサンフランシスコより北へ下った、モンタレー湾に面した、カリフォルニアの中では古い町。フィッシャーマンズワーフやモンタレーベイ水族館などの観光スポットも多いリゾートエリアです。



大きな地図で見る


今回は、モンタレーに出演されるピアニスト(チックコリア、ハービーハンコック、秋吉敏子、デイブブルーベック、ハンクジョーンズ、ケニーバロンetc)より、2人の演奏をお送りしました。




Moment
Kenny Barron Trio『The Moment』より
Silent Rain





Collaboration
The Great Jazz Trio『Collaboration』より
Blue Bossa






金沢JAZZ STREET9月19日〜22日

金沢市中心部で繰り広げられるストリートジャズライブ『まちかどジャズライブ』ほか、一流のJAZZ playerによるワークショップ、コンサートなどで4日間金沢がジャズ一色になる、今年から始まったイベント。
主な出演アーティストは
ベンライリーモンクレガシーセプテット
エリックアレキサンダーカルテット
佐藤允彦
伊藤君子with椎名豊
アキコグレース
青木カレン+Shima&Shikou Duo with JAZZPRESSO
ジュスカグランベール
納屋嘉彦samuraiビバップ3
早川隆章&T−Sliding
etc

金沢JAZZ Street 公式HP


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ソフィスケイテッド・レディ
伊藤君子『Sophisticated Lady』より
Sophisticated Lady

posted by kuro at 14:40| Comment(0) | オンエアした曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

You've Changed

本日のスタンダード聞き比べは、
『You've Changed』


麻薬常習者でもあったジャズシンガーBilly Holidayと、2年前12歳で衝撃のデビューを飾った天才ジャズシンガーNikki Yanofskyの二人の歌で聞きました。


レディ・イン・サテン+4

この時のBillyは、亡くなる1年前。幼い頃から不遇なビリーは、薬物中毒から抜け出せず
に肝臓病や腎臓病で苦しみ、最後は薬物所持で警察に捕われてなくなります。最近TVで薬物にまつわるニュースが連日報道されていますが、一度薬物に手を染めると、抜け出すのは並大抵のことではないことが彼女の生き様からもわかります。
深く突き刺すようなビリーの歌声に、胸が詰まる思いがする、You've Changedです。




ニッキ・デビュー~エラへ捧げるスウィング(初回限定盤)(DVD付)

そして、Nikki Yanofsky(本名Nicole Yanofsky)。2年前、モントリオール国際ジャズフェスティバルでデビューした当時は12歳。その一年後、エラフィッツジェラルドへのオマージュとして収録されたのが本アルバム『Ella...of thee I swing』。その歌声はまだまだあどけなさの残るものですが、心が洗われるように澄み渡ります。かつてエラフィッツジェラルドが天才ジャズシンガーとして華々しくデビューしたよりもはるかに若い年齢でのデビュー。生き生きと輝くその歌声は、明るい未来を予見させてくれるようです。これからどんなジャズシンガーへと成長してくれるのか、今後がほんとうに楽しみです。
posted by kuro at 13:52| Comment(0) | スタンダード聴き比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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