2009年01月13日

第36回放送 1月5日 2009年初オンエア

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2009年はいったいどんな年になるんでしょう。。。
昨年一年を表す漢字は『変』でしたが、
今年の所信を漢字一文字で表してみました。





自分を信じる、
人を信じる、
うーん。とにかく、
こうだ、ときめたことを信じて進んで行きたいと思います。


さて。
本日の放送内容は....

一月のピックアップアーチストとしてBei Xuをとりあげてみました。
新進気鋭の中国人ジャズシンガーです。
そもそも10年ほど前にアメリカに留学したのちジャズシンガーとしてデビューしました。
シリコンバレーでIT技術者として働きながらの二足のわらじでしたが、最近は上海にて歌手活動に専念しているようです。

デビューアルバムの『Lost In Translation』から、4曲セレクトしました。
松任谷由実の作詞作曲である『A Happy New Year』をカバーしている事でも知られているこのアルバム、ピアノはサイラスチェスナット。素晴らしいピアノサポートを得ています。


Bei Xu 『Lost In Translation』 より 
A Happy New Year
Love Me Tender
Time After Time
I Love You, Porgy


後半は映画音楽のサウンドトラックから。
ピアニストが主人公となった映画2本からお届けしました。
まずは『ピアノレッスン』
マイケルナイマンが音楽を担当して、その楽曲が大変注目を集めました。
ストーリーと音楽が見事に融合して、数々の賞を受賞しました。
マイケルナイマンはイギリス出身のピアニストでありコンポーザー。2007年7月には、世界同時多発開催された地球温暖化防止を考えるコンサート『ライブアース』にも出演し、生中継で演奏されました。


Michal Nyman 『Piano Lesson (サントラ)』より
The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)
Little Impulse(わずかな衝動)
The Sacrifice(piano lesson)




2本目は『海の上のピアニスト』
エンニオ・モリコーネといえば数々の映画音楽の中でも比較的最近の『ニューシネマパラダイス』が有名ですが、2003年のNHK大河ドラマ『MUSASHI』のテーマ曲も彼の作品です。イタリアを代表する作曲家です。
Ennio Morricone 『海の上のピアニスト』より 
Before The End
Playing Love


さてラストは、映画音楽の中でもとても愛されるこの曲を。
『天使にラブソングを2』で一躍名を馳せたシンガー、ローリンヒル。
劇中で、デュエットするこの曲は、とても感動的な名場面です。

Lauryn Hill & Tanya Blount『天使にラブソングを2』 より 
His Eyes Is On The Sparrow


今年も一年よろしくお願いいたします。









posted by kuro at 14:30| Comment(1) | オンエアした曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いします。

まだ一度もFMきいていないんだよなぁ〜。

必ずリスナーになりますから、、、。
Posted by 竹さん at 2009年01月19日 08:38
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